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なつかしい味といえば・・・
 雨はうっとうしくて嫌なんですが、かといって暑いのも苦手ときてますから、このお天気でよしとしておきましょう。雨がちなこんな日は温泉が一番なんですが、週もはじまったばっかりで世間さまに申し訳けないわけです。

 せめてこんな日は、美味いものでも食べないことにはと思うのですが、朝からなぜかソースカツ丼が食いたい。食いたい。食いた〜い。できればヨーロッパ軒のソースカツ丼でなきゃ嫌だ。などと子供っぽい感情が前に出てしまうのであります。

 ソースカツ丼を初めて食べたのは何時だろうと思い返してみますと、田舎住まいのせいか、中学3年生頃ではなかったかと思うのです。年の離れた兄貴に連れて行かれたのが最初で、それからは病みつきになるというお定まりのコースです。

 店内を見渡しますと、この特製ソースのにおいで恍惚としたお顔の福井原人、失礼しました福井県人がただガツガツと、もとえお召し上がりになっているではありませんか。そもそもこのソースカツ丼なるものは由緒がございまして

 考案された方は、ドイツに留学されておられた方で名を高畠増太郎と申す方のようでございまして、このお方がドイツ・ベルリンの日本人倶楽部で6年間の料理研究の留学を終え明治45年に帰国ののちにおつくりになられたというわけです。

 あっさりしたソースのお味とロースの歯ごたえが、一度食べるとまた食べたくなるという禁断のお味なのですよ。福井が誇るこの一品。ぜひ一度ご賞味あれ。

  ああ我慢できな〜い



JUGEMテーマ:グルメ


author:酒呑仙人見習, category:料理, 15:36
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