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忘れてました。『まんぷく太郎』
 名古屋に出張した際、お昼は『まんぷく太郎 』でという話を書いたんですが、どうなのよというところは書かなかった。いや書けなかった。なぜかといえば、難しいんですが、息子が食い盛りだった頃に連れてきたかったというべきでしょう。

 だって、安い。そしてその量と種類ときたら、すごいものがある。中京地区の人達の胃袋もなかなかのものです。この日、私はランチで注文しましたので千円そこそこで寿司食べ放題ですし、ドリンクやサラダも価格に入っていたので、ついつい食べすぎてしまいました。

 『家の近くに欲しいなあ〜』と思ってしまいました。安くてこんなに食材の種類が多ければ満足ですよ。まさにまんぷく太郎 ですよね。でも正直いえば年配向きではない気がします。ご年配の皆さんは一度話しの種に行ってみるのも悪くはありませんがね。








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author:酒呑仙人見習, category:料理, 12:09
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内臓料理ならどれがいい?
 ホルモンを食べるといっても焼肉、鉄板、串焼きといろいろあるが、さてどれにしよと思うと、どれも旨くて悩んでしまう。でも串焼きで食べるなら関西の方が種類が豊富でバラエテイがあるような気がするのは、わたしが東京の店を知らないからだろう。

 そうなると串焼きも鉄板もホルモンを食べるなら、タレが肝心だ。そうなると店選びは慎重にならんといけません。でも気軽に入ったちいさくてきちゃない店の方が美味いなんてことはよくある。

 若いきれいなお嬢さんが敬遠するような。いかにも煙が立ちこめ、親父が一杯飲んでいるような屋台的な店もいいもんだ。よくガードレール下の飲み屋で気炎をあげていたころが懐かしくなる。

 残念なのは東京でホルモンというと種類がすくない。大腸、小腸、胃袋、子袋なんでもというわけにはいかない。個人的にはハチノスやミノ、テッチャンが大の好物だから、これらがそろえばそれで十分なのだが、いろいろあると楽しみもあるというものだ。

 海外で特にアメリカ本土でこの内臓を食べようと思ったら、けっこう食材を探すのに苦労した覚えがある。アメリカ人はステーキ食いだから内蔵には手を出さないことが多いのだ。しかも、なんでもブロック売りなのですき焼きやしゃぶしゃぶ向きではない。

 だいたい、3ポンドから5ポンド位の単位で売っていたように記憶している。まあ、ローストビーフやビーフシチュウなんかをつくるには安くて、最高に使いやすいのだが、日本のように薄切りにしたお肉を探そうと思ったら、けっこうたいへんだと思う。

 友人を招いて、ジンギスカンパーティーを企画してみたものの、向うでラムを買いにいくとラムステーキやラムチョッパーみたいなものがほとんどで、薄切りにした北海道などで売っているジンギスカン肉は結局なかったんですね。

 ですから、あえなく断念してしまいました。まあラムでバーベキューをしたことはしましたが。要するに内臓をおいしくべるというのはけっこう一般的ではない。しかもこんなに何でも食べるというのはアジア人の特徴かもしれませんね。

 それが証拠にイギリスやアメリカで生活してみると、彼らは意外や食べ物には保守的だし、レギュラーな食べ物に満足している傾向が強いですよね。あまり冒険的なチャレンジをしていないように思えてしまいました。

 韓国人も日本人も、中国の方も『食』に関しては淡白ではいられないのではないか。常にチャレンジャーではないかと思いますね。かくいう私もタイでは昆虫料理もやりましたもの。

 ぐだぐだ書いてますが、ホルモン食べたいんですよ。ホント
そして困るのは、ホルモンだけはどこまでが食欲の限界だかわからなくなるんです。わたし。食べても満腹感に欠ける。だからまた箸を伸ばす。

 ああ、もうやめなきゃいけない。いけない。脂肪肝があ〜










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author:酒呑仙人見習, category:料理, 16:07
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ああ贅沢な。自分のためのフォアグラ
 

鴨のフォアグラ 約25g×6 ナチュラルポーション M


 いきなりですが、月に一二度はフォアグラを食べちゃおうというわけです。でもホントは、これは私のようなメタボ親父、脂肪肝や高脂血症におびえる日々を過ごしているものにとっては禁断の食材なのでありますよ。

 でも、でも、みなさんこの高級食材がなんとこんな値段で手に入るんですよ。・・

 もう死んでもいいから喰いた〜いと思うのが当たり前なのであります。

 鴨のフォアグラは、私にはけっこう濃厚なので軽く炙る程度にソテーしていただくといいですよね。お酒は何にしようかな〜。

 男の贅沢はこれですよ。好きなものを食べて死ねるなら本望だ

 あ、そうそうお値段が「超おとくやねん」という話でしたね。上の写真クリックして確認してくださいね。



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author:酒呑仙人見習, category:料理, 20:20
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最高級ローストビーフは大田原牛できめ
 贈って感動と賞賛のお言葉をいただける商品はそう多くない。この方にはぜひ喜んでぴただきたいという贈り先がある方はこれなどどうだろう。まさに、お歳暮できめる一品です。



幻の大田原牛『特選ローストビーフ(442g)』※冷凍

 「なあんだローストビーフじゃないか。どこにでもあるよ」

            とおっしゃる方。よく見てください。

 色がちがうと思いませんか? 
 
 脂ののりかたが均一で全体的にピンク色になっている気がしませんか? 

 食通を唸らせるほどの極上ローストビーフのご紹介です。

 高級バーで引っ張りだこのこのビーフは贈答にも最適です。
author:酒呑仙人見習, category:料理, 11:31
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赤福さんもなの・・・私ショックですよ。
 老舗の赤福さんも・・でしたね。無期限営業禁止処分だそうです。残念です。

 これだけ認知度が全国的になってる商品だからこそ、頑固なまでの職人的な品質管理がほしいよね。金儲けに走った会社の体質と社長さんを変えないと駄目かもね。

 思いだせないんだけど、確かこの「赤福」さんをモデルにしたドラマがあったような気がする。全部見てないんだけど。みた人いらっしゃいますか?

 ヤオハンさんも「おしん」で有名になり、そして終焉をむかえてしまったり、元気な企業の社長や、時代の寵児ともてはやされたりしたものもやがてはその色を失う。よくある話です。

 こうした方々は、よくよく気を引き締めないといけません。私なんざあただの酔っぱらいでありますから、締めるといえば財布と褌くらいでありますよ。おお、そうそう、昨日は鯵を大量に仕込みましてね。

 寿司でしめたんですよ。今の季節、鯵寿司もいけますよ。買ってくるのは手っ取りばやいですが、ゼヒ、自分でしめてください。
author:酒呑仙人見習, category:料理, 18:26
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「おかま」くださ〜い。 
 我が家の炊飯器は10年以上使ってる年代物ですが・・・。
とうとう動かなくなってしまいました。よく頑張っていたんですがね。えっ、どこの会社のかって? 天下の松下さんでしたんですがね。
 
 さあ、炊飯器をどうしよう? 

 実家では昔から『かまど』を親父の代まで使っていた。でもお袋のときから少しづつ電気炊飯器を使いはじめた。今は、兄貴の嫁さんの代で、かまどは埃をかぶっているらしい。思いおこせば、子供の頃食べていた米は旨かった。

 竈の底についたおこげが、またたまらなく美味かったのだ。かまどの使い方は今でも忘れていない。けっこう美味い米を炊ける自信はある。飯炊きと馬の世話は私の日課だったからだ。もっとも馬に蹴られて死にかけたことはあったが。

 かまどに近い炊飯器はないのか?

 いっぱいありますねえ。我が家はまだ子供がいるので一升炊きは必要としても、IHにするかマイコンにするか? 今はIHが先端らしい。電気屋の店員に聞くと、「そうですね。たくさん炊くんじゃなければマイコンでも十分ですよと」の話だ

 メーカーもいろいろある。象印、タイガー、ナショナル、シャープ、三菱、東芝、炊飯器を選ぶのもなかなかしんどいの〜と思いつつ。パンフレットを眺めるのであります。炊飯器は嫁さんだけが使うわけじゃない。自分も使う。

 こういう場合は我が家では比較検討会議が開かれる。自分の推す商品、家内が選んだもの、息子や娘も意見を出し合う。つまりプレゼン会議が開かれるのである。この最高決定機関を通らなければ、我が家に新しい炊飯器はやってこない。

 私は東芝のRC-18MD-WTを推すつもりだ。保温のときの保持状態がいいように思うし、第一にパンケーキや温泉卵に豆腐まで作れるという優れものだ。しかも値段も手頃だ。代替案としては象印のNS-TG18XAもいいかもしれない。

 黒圧釜でおかゆやおこわはもちろん寿司めし、無洗米にも対応している。ところで、お釜も値段はけっこう高いものも多い。10万円くらいするものもあるようだ。各メーカーかまの厚さや製法にこだわりがあるようだ。

 厚さが1.7mmとか4mmとか言われても実感がないが。ただ、厚いほど「うまいのかい?」と思うだけである。いっそ、米炊いて食べてみないとわからんものに数字で表現してある。実際米も食べてみないとわからんものではあるにもかかわらず。

 松下さんはダイヤモンド窯ときたもんだ。ダイヤモンドで炊いた米とは畏れ多い。わたくしのような下々では身にあまる光栄でございます。タイガーさんはおこげができると謳っている。ホンマかいな? 

 タイマー予約はメロディでお知らせ? どんなメロディだ?着メロみたいに選べるとうれしいな。それとも作曲しようかな。『ごはんできたで、食べにきなはれ〜おいしいで〜』なんて入れてみたい。

 いよいよ炊飯器会議は明日。きっと会議は荒れるでしょう。
 

 
 
 
 

author:酒呑仙人見習, category:料理, 12:57
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デパ地下は食材の宝庫・・でも
 連休は家内のお供で、ほとんどブログは書けなかったです。だいたいこのブログ自体が家内には極秘ミッションでありますから。見つかるとたいへんなことになります。そういうわけで、お休みは家族サービスといいますか、女房孝行にあい努めておるわけでございます。

 皆様はいかがでしょうか?良き伴侶の心得の第一条は『何事もご一緒に』というわけでありますよ。しかし、まあ何年経ってもお買い物のお付き合いはたいへんですよね。あのフロアーからこのフロアーへと目が回ってしまいます。

 紳士服のコーナーは素通りしてミセスのお洋服コーナーへ、

 「ああた、次はバック見ていきますから。」

 「はいはい、どうぞご随意に。僕はそこでコーヒー飲んでたらまずいかね?」

 「何言ってるの。あんた、そうやっていつもいなくなるでしょ。」

 「それに、バックのお代はあなたが払ってね。」

 「えっ、なにそれ」

 こんな調子で付き合わされる世の亭主の皆さん。
 鬼嫁の横暴に一致団結しようではありませんか?

そんなこんなで一段落した私達はデパ地下へ、ここは日本橋三越でございます。
デパ地下のメッカ、ないものはないと思えるほどの賑やかさでございます。

 酒と肴を探すには最高です。

 この話は明日の心だあって小沢昭一さんか?


author:酒呑仙人見習, category:料理, 20:26
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週末はポトフを食べたいな
 野菜がすきで、ソーセージが好きときたら。これはポトフでしょ。寒くなるこれからの季節、我が家ではポトフをつくることが多くなります。作り方も簡単だし、できるだけ素材の良さがでれば最高です。

 素材からにじみ出るスープがまたたまらなくいい。野菜のお出汁だから健康には絶対いいと信じて疑わない。そして煮込んだソーセージの旨さが口の中に広がる。特に、私は
バジル入りの白ソーセージがいいんですよ。

 しかも、これを冬に食べてるときは風邪をひかなくなるんですね。まさに医食同源です。食べる物と健康はホントに重要。余談ですが、この年になると眼精疲労が半端じゃない。なのにコンピュータの作業が増えている。

 涙目もあればドライアイの日もある。ところがブルーベリーとかブラックベリー食べ始めたら綺麗さっぱりと問題が解決です。おそろしく効くのであります。病院に行く前に食生活を改善するのが先ですね。

 ポトフには大きく切った玉ねぎや人参、カブやセロリが入って、ソーセージや牛肉などでできてしまいますが、どうしても私は鴨がほしい。合鴨でもいいんだけど。鴨の方が濃厚ななかに味のしまりというかキレがあっていいんですね。

 味付けも塩、胡椒と簡単なブイヨンで味つけてるだけなんですが美味い。西洋版おでんみたいなもんかな。ドイツ人に家で食べたアイントプフなる料理も、どうやらこのポトフが元祖みたいなことを言ってましたね。

 ポトフって、もともとはフランスらしいですが、私がはじめてこの料理を知ったのは親父からです。親父が先の大戦でロシアの捕虜になってたときに覚えたらしいんです。でも、親父は飢餓寸前のところで舞鶴に帰還したと母が言ってました。

 まあポトフがおいしい季節の到来です。
 
author:酒呑仙人見習, category:料理, 11:23
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ブラックバスバーガーってご存知?
 釣りが好きな人か?誰かが勝手に放流してしまった外来魚、その名はブラックバス。私も何度かバス釣りに誘われていったことがある。たしか富士五湖の河口湖ではなかったかと思うけど、いまや全国中にバスが繁殖している。

 このブラックバスは皆さん周知のごとく、日本の在来魚を脅かしているのだ。駆除しても駆除してもこの淡水魚は強くて駆除しきれない。まるどゴキブリのようなものなのだ。フナなコイなら我が日本民族は貴重な蛋白源にしてきたのだが・・・

 こいつはマズイ魚です。くえない魚なんですよね!!それをハンバーガーにしたってんで、実家に帰る途中、滋賀県まで寄ってみました。ハンバーガーやホットドッグは好きかと言われるとむずかしい。

 でもロスに住んでるときわかったのは、サンドイッチにしてもハンバーガー、特にホットドッグほど庶民的で便利な食い物はないと感じた。毎日ランチはこればっかりだったので正直疲れるかと思いきやそうではない。

 アメリカでハンバーガーを食べた人は知ってると思うけど、日本よりジューシーでステーキ肉に近いものを食べさせる。それはうま〜い店があるんですよね。だから大手ハンバーガーチェーンとは全く違った贅沢な味が存在するのです。

 話はいつものごとく、横道にそれましたが話の種としてブラックバスバーガーはおもしろい。どこで食べれるのかというと、滋賀県立琵琶湖博物館というわけです。博物館でバスが食える。ちょっと奇妙ですが。私はがぜんやる気が出たのであります。

 その理由は、博物館のレストランはあなどれないという先入観念ができているからなんです。そもそもの初めは、台湾の故宮博物館(博物院?)で昼食を館内のレストランで食べたことがある。

 出される料理が中華・台湾料理のファーストフードがバフェのように並んでいる。その中から好きなものを選んで代金を払うんだったと思うんです。博物館の料理など、さほど美味いものを期待などしていませんからね。けっこういい加減にアレ、コレと買って席に運んで口にした。

 うわあ〜なにこれ美味すぎる。(どれもこれも美味い)特に牛肉を炒めたもので気にいったのがあったので、また買いにいくと、またまたビックリですよ。その日は日曜日だったせいかメッチャ混んでいたんですが。

 先ほどのメニューとは全く違う料理が次から次へ運ばれてくる。「先ほどの料理はないですか?」と聞くと「わからない」という。要するにメニュがないのだ。料理人が得意な料理を作ってはだし、作っては出ししているんですね。

 故宮博物院
 
 <写真の左側の建物にそのレストランがあるのです。>

 故宮の宝物を見るのもすごく時間がかかる。台湾在住の知人も一年に何度いってもあきないし見きれないと言ってます。詳しくは知らないけど、絵画でも年中常設というわけではないらしいのです。3ケ月するとしまわれてしまうと聞いたことがあります。

 私はその時、故宮の宝物より、ここの料理人がつくる料理の方に感動してしまいました。どうせ帰りはバスとMRTだということで、だらだらと食事を続けてつぎつぎでてくる料理に舌鼓を打ったのであります。

 まあ、こんなことがありまして、博物館はあなどれない。ああ、台湾これから行かれる人はこのレストランの料理本当にうまいし、安いと思いますよ。この話、書いてたらタイミングよく台湾の取引先の人から電話がきましたので話を聞くと。

 故宮では来年、博物館に宮廷レストランができるらしいんです。しかも博物館分院が台湾南部にできるんで一緒に見にいかないかとお誘いを受けてしまいました。この方とも随分とたくさん一緒に酒(紹興酒)を飲みました。

 もうカンペイはカンベン(駄洒落のつもり)ですがね。毎晩飲み続けた友情?は今も変わらない。


 おおそうだ、ブラックバスの話がいつのまにか台湾へ・・
 ブラックバスバーガーは次回に続く

 追伸:故宮博物院で時間があったら中国庭園にもよってみてください。
    素晴らしいですよ。たしか料金はかからなかったと思います。 
 

author:酒呑仙人見習, category:料理, 11:19
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新米の季節になると食べたくなるもの・・それは?
 いやあ、すっかり新米の季節ですね。先日、いなかの親戚から届いた新米をやっといただいたのであります。新米の輝きはまさに銀シャリ、つやつやしていておかずがいらない。などと思いつつも・・おかずがよければこりゃあ〜もう最高ですの〜。

 新米を活かすおかず、自然薯や長芋、たらこ、海苔などもいいですね。以前北海道に住んでた話、しましたよね。北海道では生たらこが主流なんです。これが温かいごはんで食べると美味いの美味くないの、たまりませんです。

 でも生たらこは正直あたりはずれがある。デパートやスーパーで北海道物産なんとかというと、私は北海道で覚えた3点の味探しがはじまるのです。3点とは何か?みなさんわかります。

 まず一つ目はジンギスカン(でもジンギスカンはお店が増えたので気合はトーンダウン)二つ目は生たらこ、そして三つ目は『鰊の切り込み』というものなんですね。ジンギスカン以外は飯の友と言えるくらい美味い。

 (まあ、ジンギスカン食べると私はごはんまで手がまわらない。いえ口がいっぱいになりまして、ごはんの替わりにビールをぐびぐびといただいちゃうので)

 つくづく「日本人でよかったあ〜」と思える味なのであります。

 でも残念ながら、『鰊の切り込み』はなかなか北海道以外では売っていないので、北海道の友人に頼んで送ってもらっているのです。これはある意味、贅沢な商品なんですよ。なぜなら一瓶の価格と送料が同額。う〜ん困ったものです。

 ネットでもなかなかこれを売ってる店が見つからない。(今後の課題)

 さて生たらこは新鮮なものが少ないと書いてしまいましたが。北海道の生たらこを九州に直送して「辛子めんたい」にしたものは新鮮なものをすぐ漬けているせいか当り外れがすくないように思います。

 ああ〜辛子明太子もうまいですよね。わたしは二十代の頃、明太子というのはマダラの子だと思っていたんですが『すけそうだら』の子供だったんですね。

 助惣鱈というのは『たらこ』だけでなく、身本体(親)も寒干しにしたり、鍋で食べても美味いんだということが最近やっとわかってきました。

 今日はオチも何もありません。ごめんなさい。ただ新米がうまかったもので。
 ついつい。



 ▲北海道産のたらこ(真子)使用、味がしっかりして、美しくハリがある国内産の卵。
author:酒呑仙人見習, category:料理, 09:22
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