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酒といえば「悲しい酒」でしんみりと飲んでみたい気分
 酒はときどきに嬉しかったり、悲しかったりするんだけど。今晩はしんみりと飲んでみたいと思った。昔、恋した女性の訃報が届いた。乳がんだったらしい。もう二十年以上会っていない。

 彼女の若いころの面影が頭をよぎる。当時はさまざまな事情で、その思いさえ打ち明けたことはなかった。だけど確実に、ぼくの心の中に何かを与えてくれた女性だった。正直辛い。また大事なものを失った気がする。

 皆さん。この世で一番な大切なのは「思い出」かも知れないね。

 こんな日はひとりで飲むしかないか。


author:酒呑仙人見習, category:お酒類, 15:10
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秘蔵のワインがたいへんなことに・・・
 今年は記録的に暑かったですね。私自身は鈍感かつ楽天家なので、何ひとつ問題はないのでありましたが。。。

 なななんと

 わたしのとっておき秘蔵ワインがだめになってしまった。とほほほほ〜
ワインは温度が大切、ワイン好きのお師匠様(友人)に言われるまでもなく、よう承知していたのですよ。それなのに。がっくり

 ワイン専用の冷蔵庫がないので、床下とか北側の日のあたらない部屋、はたまた冷蔵庫と分散して置いておいたのですが、北側の部屋においたワイン(ここにビンテージ物を置いた)は湿度ですっかりおかしいし

 暑さよけと思って冷蔵庫(家庭用)に入れたものは長期に入れっぱなしだったせいか、味が硬くなったような気がする。まろやかさが抜けている。お酒とは、やはり生き物なんだ。我が家の待遇が悪かったせいか。調子が悪い。

 気のせいか、日本酒でさえ大丈夫かと思えてくる。これは早急に対処せねば、一番の解決策・・・全部飲んでしまう。・・これしかない。全部飲み終えたらワイン専用冷蔵庫を購入する。

 奥様にお小遣いの値上げを急遽申し出ねばなりません。(自分の隠し金には手をつけない。ヒヒヒ〜)。さて当面飲むとして何本あるんだ?


 げげおっと100本近くありそうだ
 毎日一本として100日????

 うわああ〜

author:酒呑仙人見習, category:お酒類, 14:27
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巨人リーグ優勝おめでとう
 酒を飲むにも、大義名分があればなおけっこうです。ジャイアンツの優勝は格好のねたですね。ただ残念ながら私は巨人ファンではない。むしろ野球はどこが優勝しようとハッピーなんである。

 大きな声では言えないが、私は格闘ファン、プロレスファンなのです。相撲も格別好きなのです。ですから、今回の相撲協会の事件は残念でなりません。亡くなられた斉藤さんのご冥福をお祈りいたします。

 若者といえば、朝青龍の扱いにしても、両極端な感じがしてなりません。甘やかしもならず、さりとて、厳しすぎてもこんなことになるのでは困ったものであります。しかし、私も心密かに感じていることがあります。

 それは、扱いに困る若者というのは日本に多い気がするんです。アジアや欧米の若者と話す機会も多いのですが、まったく普通の若者たちが多い。年寄りにもそれなりにレスペクトしてくれる。ところが日本人の若者に声は簡単にかけにくい。

 二人の親方、時津風親方も高砂親方も、これらの若者に対する対応のまずさが露出したわけだけど、根本の原因はこれら若者の中にもあるんじゃないかな・・なんて思えて仕方がないんですよ。

 おお話がどんどんそれていく。「今日はジャイアンツ優勝でおめでとう」だから堂々と飲めて嬉しいよというお話なんです。

 「嫁が許さないんじゃないか?」と思ってる皆さん。 

 嫁は大の巨人ファンなんです。とくに原さんのね。

 ではまた
author:酒呑仙人見習, category:お酒類, 13:57
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ドンペリのロゼを飲んでみたいと思いませんか?
ドンペリのロゼを飲んでみたいと思いませんか?
 お買い得品 1996年のベストヴィンテージです。
 
 ドンペリでこの価格はめったに見られませんね。銀座や六本木でこれキープしたらいくらになるんだろ?なんて考えてしまいました。知ってる人には驚きの価格ですから、お見逃しないように。




1996年ドン ペリニヨン ブリュット ロゼ



author:酒呑仙人見習, category:お酒類, 23:47
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オールドヴィンテージワインより1900年CHディケム
  本日の1本は19世紀最後のヴィンテージを1994年にリコルクしたディケム です。

 いまや希少となったオールドヴィンテージは生きた骨董品のような風格さえ感じさせます。プライドの一品です。

 ラベルに多少の汚れがあっても、それさえもが勲章のように感じてきませんか? これをもてる貴方は100年を経たワインと等しい風雅さをそなえた人です。




1900年CHディケム


 ソーテルヌ地区シャトー・ディケムの1960年ものはよく見かけると思いますが、さらに遡った1900年ものは本当に手に入りづらいと思います。ボルドーは赤ワインが有名ですが、甘口の白ワインも醸造しています。本品は特別第1級タイプ白になります。

author:酒呑仙人見習, category:お酒類, 20:50
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ワインを美味しく飲むためのワイングラスは高級でなキャ〜
 ボジョレー解禁まですこしということでワインも気になる季節ですが、ただ飲めばいいというわけではない。(先日の友人の洗脳が消えてません。)ワインスタイルというものはワインを美味しく飲むために上質なワイングラスやワイングッズも必要なのです。
 
 「いや、ごもっともです。(私)」

 「それには、ワインをテイステイングするワイングラス選びからです。
  いつも買ってる店に君を紹介してあげよう」

 「ははあ〜。畏れ入ります。」

 という次第になったわけです。嫌とは云えない性分であるのと、
 『うまくするとワインにありつける。』
 という意地汚さでお受けしたのでございます。

 ワイングラス選びで大切なのは・・・
 まず、品質、耐久性などのバランスのとれた上質なものがいいですね。

 「すみません。価格は? 安もんで十分なんですが。」

 「一ランク上のワインライフには価格は二の次です。そういうことではいけません。」
  と軽くいなされる

 『いけないのかい。一番気になるのに。』と思いながらぐっと堪える私。周りを見渡すと庶民感覚とは別世界のグラスたちが並んでいる。値札を見たら目が飛び出すくらい高いんだろうなあと思いつつ。口からは

 「そうでございますよね。価格などと・・」話を合わせる私

 「お前のグラスはこれにしたからな。文句言うなよ」

 「・・・」

 「金払ったからあとで請求書みといてくれ」

 「えええええ、そんなああ・・・・・」持つべきものは友人?

 
author:酒呑仙人見習, category:お酒類, 13:34
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ワインは旅してきた分は寝かせないといけないだよ!!
 ワインに詳しい友人に『ワインというのは旅してきた分は寝かせないといけない。』という箴言(しんげん)を授かった私は、早速に職場でもつかってみたのでありますよ。これは若い人々の多いに賛同を得たのですが・・・・

 「海外出張後にせめて休暇をとらせてはどうでしょう。まあ即日、出社して報告しろというのは・・なにせ人材も豊富とは。。」
 「ワインも旅してきた分は寝かせないといけない。ということらしいですから」

 などと使わせていただいた次第です。でもこれ若かった時の最大の要望であったのであります。昔は新人、上役の言うことは黒でも白、逆らう前に『イェッサー』が当たり前、だから時差ボケで苦しかろうが、二日酔いでゲロ吐こうが出社したものであります。

 ですから本当に会社でゲロ吐くこと数度であります。接待も昔は、赤坂や銀座など社用族ばかりで後は景気のいい株屋と議員さま達でございましたし、猛烈社員の生き残りなどもけっこう多くてジュラシックパーク状態でした。

 なんか最近は元気がないですね。夜の街も、外人さんばかりになりましたし。
でもまあ、日本はこれからが勝負、でも忙しいばかりの戦いでは負けますからね。今度は身体だけでなくて、頭で勝負でしょうね。

 おお何が書きたいんだあたしは・・・そうそう、旅してきた分は寝かせないといけないという話です。ですから、あたしだって仕事してきた分寝かせないといけないということ。わかったのお母ちゃん

 「十分に寝かせてやろうかい!!」と不気味に笑う嫁

 「ひええええ〜〜寝ないで働きます〜」




 ストーンレイク ソーヴィニヨンブラン ヴァライタル(12本)
author:酒呑仙人見習, category:お酒類, 15:30
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ワイン雑学その一
 ワインに詳しい友人が『ワインというのは旅してきた分は寝かせないといけない。』というのだ。

 私は買ってきてすぐに飲む方が鮮度がいいはずだと思っていたんですが、彼に言わせるとこれは間違っているというのです。たとえ近くの酒屋で買ったワインであっても1時間、2時間はねかせて味を落ち着かせないと美味くならないというのです。

 ホントかどうかわからないですが、聞いているともっともらしく聞こえる。日本酒はどうかと聞いたら、「日本酒は知らん」と言う。彼は専らワインらしいのだ。そういえば彼のマンションを訪ねたとき、温度管理付きのワインセラーがあった。

 独り者の道楽にしてはかなり贅沢なワインセラーであったのを覚えている。このときは妻帯の子持ちには無縁と思えるような高級なシャブリをご馳走になってしまった。まあ、その彼が言うのだから、この薀蓄は信じてよさそうだ。

 「え、それもちがうの」赤ワインは室温で飲むのがベスト。こんなに冷やしたらボディが台無しになるよ。と叱られた。う〜んワインは奥が深いな。これはモット勉強が必要とみた。明日からは、彼を先生と呼ぼう。


探しているワインがきっとあります!松澤屋
author:酒呑仙人見習, category:お酒類, 09:00
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ワインで思いだした日本酒の力
 パーティに呼ばれたときはワインを持参する。だいたいお決まりの習慣だ。気楽に「プレゼント」なんてもっていけばいい。しかも5ドルも出せば立派な贈答品にはやがわりだ。これで気難しい白人夫婦もほぼOKとなる。

 バーベキューでもやって会話も弾めば、日本人の我らもそこそこ市民権を得ていく。翌日あたりから、奥さん同士が一緒にファーマーズマーケットを買い物している。言葉の壁や誤解。詐欺師にもあったことがあったがそれでも海外の生活は楽しい。

 知らない文化のぶつかりあいと出会いがおもしろいのだ。嫁さんたちはアメリカンでもショッピング好きは変わらない。同様に親父たちも野球やゴルフ、アメリカンフットボールに夢中になりバドワイザーを飲めば仲良くなれた。(郷に入れば郷に従う)

 そんなある日酒比べをしたんだが。生まれて初めてテキーラ(蠍いり)を前に緊張する。アルコール度数70度を越えている。

 「おおスコーピオン?」
 
 「イヤ〜」 イエスということです。

 喉元が焼けそうになる。舐めただけでやめておけば良いものをワンシングル飲み干した。頭をバットで殴られたような気が一瞬したと思ったが、そのあとの記憶は飛んでいる。何でも2時間は寝ていたらしい。

 これはお返しをせねば気がすまない。東京からマムシ酒でも送らせて、度肝を抜かせてやろうか? でもそれではスコーピオンとかわらないではないか。心優しきネイバー達に対するお返しは『愛』をもってすることに決めた。

 リトル東京で仕入れた吟醸酒をもって再度の酒比べだ。
まずはワインボックスの冷やした吟醸酒をふるまう。まずまずの評判だ。私はおもむろに冷えた吟醸酒を沸かしたお湯の中へ入れ、熱燗へ(これは乱暴ですが度肝を抜くためなのでやむなく)

 「なんてことをするんだ。ドント・デウ・イット」なんて言ってる。

 そりゃそうだ。冷で飲むものを暖めて飲むといったら、風邪でもひいたときのウイスキーくらいだろう。日本酒の底力を見よ! ってなもんです。

 彼らは冷でも燗でも飲めてしかも美味い酒に感動してしまったのでした。
 しきりにどこで売っていると聞いていましたから。

 しかし、これは失敗だったかもしれない。
 彼らが日本酒の味を知ってしまったら・・・
 美味い酒がますます手に入らなくなるかも

 





 
author:酒呑仙人見習, category:お酒類, 09:38
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どうするボジョレーは何を。。。
  今年のボジョレー地方は涼しくて日照時間も足りなかったようで、だいぶ影響がでているらしい。できが悪いと聞くと飲みたくない。別に飲まなくてもと思う人も多いのかも知れない。私は気性が曲がっているところが若干あるから

 不味いなら不味いでどんなだという興味が入道雲のようにわいてくるのだ。そして不味いワインだったと自慢できるのも事実なのだ。それと私にはヨーロッパ人の友達が数人いるので彼らと話のネタになるのだ。

 なぜなら、解禁日が日本の方がはやくくる(時差の関係で)。それと日本の方が品揃えのいい店がけっこう多いことにもよる。ヨーロッパでもボジョレーは簡単に手に入るとはいかないようなのだ。

 ボジョレーは今年の旬を味わうのが目的だから、気候で味がちがうのもまたオツなものなのだと理解しましょうかね。まあいづれにしても酒飲みの楽しみであることには変わりないのだからね。


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N-06 モメサン ボージョレ・ヌーヴォー・ヴァンダンジュ
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author:酒呑仙人見習, category:お酒類, 11:12
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